BOOK

MY LOVE SONG

 

最近多いのが大学生の後輩の子の進路相談、そして同年代の転職やキャリア相談。

今回はその中で聞いたことや自分のこれまでを振り返って

 

・簡単にわたしのこれまでのかんじとそのときの感じたことや判断軸

・アドバイスするならこんなこと、とその理由

 

を少し考えたので書いてみようかと思っています。
読みづらくてもご容赦!

 

 

ABOUT ME

 

まずわたしのこれまでで言うと
青森の高校から大学がICU,新卒で戦略コンサルティングファームに入社して
そこからIT会社に転職して今に至ります。

 

ご存知の方はいらっしゃると思いますが
大学のときからモデルをやったりデザインの仕事を少ししたりしていました。
よくいる感じのきゃぴきゃぴ女子大生です。

一方で父が自分でいろいろやっている人だったので
高校のころからコンサルの人の本や金持ち父さん系の本を
自然な流れでw 読まされてファッション雑誌とともに経営やお金の世界がとても好きでした。
でも中高の子供心に「コンサルってなに、、でもなんかたのしそう、、」と
なんとなく思っていたわけです。

 

そんな中たしか3年生の3月頃大学の同窓会の方々と関わっていたら
コンサルティングファームの社長をされているというなんかとにかくすごそうな
同窓会長の方にお会いしました。
そのあとにだめもとでもいいやとインターンしたいですってメール。
そしたら運よく行かせてもらうことに。

 

基本的にいつも何をするにも全体像や要素を把握してから
判断や行動をしたいと考えていると思うのですが、、
きゃぴ大学生をしていたわたしは働くということもお金をもらうということも
そこでどんな人が求められるのかも何も知りませんでした。

それを知るために、すばらしい仕事をされている人が
何を考えてどう生きているのか知りたいとすごく好奇心があってわくわくしたんだと思います。
もちろんなんだろうと思っていた「コンサル」の中身も知れると思いました笑

 

コンサルとはざっくり言えば物事をいい感じにする仕事で
「あの人にあげるプレゼントは何にしよう」から
「この企業の売上をあげるにはこうするべきである」など
問題、課題を解決する感じのお仕事です。

わたしがインターンさせていただいた環境はとてもありがたくて学生の身でも
どのように頭を使うべきかどんな力をつけるべきか
かわいいものなんですが少しは学ぶことができて
パッケージ(お客さんのための戦略案)を社長のもとで作らせてもらったりしていました。
毎日自分ばかだな~みんな頭いいな~すごいな~と思ってました。

 

 

※ちなみにこちらの執筆のお手伝いもしていたんですがこの本でいたい同じことがわかるようになります。

 

 

4年生になり就活はしていませんでした。

普通にマイペースに生きていたのでなんかタイミング逃してました。
大学の専攻で幸福や労働についてよく考えていたので
なんとなくめんどくさいなあとかとか向いてないなあとか思っていたんだと思います笑
(上からというよりももともと時間とか間に合えない性質なので自分には難しいなと純粋に思っていた)

 

とかとか言いながらも今思えば無意識にバランスはとっていたかも、、

・同じ時間だったら就職活動分をインターンやモデル、デザインの仕事に使う方が有意義と思った
・コンサルの力は需要がありそうだしこの会社で時間を使い少しでも力をつけることで生きることに困窮することはなさそう
・(いざとなったらインターンの会社入れてもらえるかも)
・(さらにいざとなったら青森で母の事業でも手伝おう、死にはしないだろう)

とかとか笑、心の中にあったんだと思います

 

 

さてのらりくらりと時間を過ごしてどうしようかと考えていたのは
なんとなく自分の未熟さとか若さについてでした。

 

前の部署の大好きなマネージャーがくれた言葉から咀嚼していつも考えているのは

「女性かわいくなくなるのはスキルや礼儀とか教養がなくなったとき」

ということです。
男女関係ないとも思いますが、、笑

そういうの自分に全然ないなって、まあ別に今もなんですが当時実感しました。

 

特にICUを卒業されて各界で活躍されている方々のインタビューをさせていただいていたこともあり

今を輝く同窓生インタビュー

(これを一通り読むだけでもだいぶ人生観が変わる)

周りで素敵だなと思う人が知性や教養にあふれていて
活躍されるスキルなんていうまでもなく気遣いやユーモアもすばらしい
そんな人たちでそういうことを学びたいとすごく思いました。

 

ただ稼げればとか、自己実現できれば、楽でいれたら、とかじゃなくて
そういうものを身につけたかったし そういう人たちといられる自分でいたかったんです。

あくまでわたしは。

 

もくもくと仕事ができるようになる場所。
人に揉まれたり協働する経験、新しい経験やチャンスがある場所。
尊敬できる、叱ってくれる、育てたいと思ってくれる上司や先輩、一緒に働けてうれしいと思える仲間がいる場所。
と思ったときに今の会社か同じようなところで働かせていただきたいなと思いました。

 

正直に書くと「なりたくないな」というイメージからの判断もありました。

 

「普通そこお礼するよね、、」「普通そんなこと言っちゃう?人の気持ち考えた?」「ここで遅刻する?」
って大人に対して思うことがときどきあって(上の言い方で言うと、顏かわいくてもかわいくないなと思う人)

ちょうど卒業タイミングくらいに「好きを仕事に!」をキャッチコピーにyoutuberが注目され始めたり
周りでも組織に所属せずそういう活動をしたり会社をやっている人がいたりしたんですが
好きにモデルやったり1人でなんかしてみたり、ってしてたら(できるできない別として)
自分そうなっちゃう、さらに頭の良さとかスキルとかないからぺらぺらになっちゃう、ってなんとなく危機感を持ったんです。
(あくまでわたしの当時の価値観だし結局今もぺらぺらですw)

 

そういうバランスがあるものが好きで美しいと感じるタイプなんだと思います。複雑なものも好きです。

 

 

 

その結果へっぽこだったわけですが
インターンしていた会社に新卒で入社させていただきました(ありがたく撮影とかも続けさせていただいた)

そして仕事がんばりすぎて鼻血が出て今後どうしようって思ったときに今の会社の偉い人と偶然出会い、たのしそーと転職して今となります。

 

 

 

MY THINKING

 

多分話したりするときにこういうことを大事にしています。

 

 

・幸せとか見失わない

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30797

母校の教授のインタビューがあったので、

特に今大学生の方に一番最初に読んでもらえたらいいなと思う記事です。
あとは価値観とか状況っていつも変わるから柔軟性とバランス感覚。

 

 

・焦らない、楽しむこと
大親友で遊べる本屋を作った方が
「嫉妬とか焦ったりしたことない、普通に本屋で店長とかやったり
流れるように生きて人生の後半で好きな本屋を作った」
って前話されてて、そういうことだなと思ったことがありました。

 

多分、楽しくなかったら負けです。無駄だと思うことも自分で正解にすればいいと思う。
焦ってるとあまりエレガントじゃないから
落ち着いて美しい景色を見たり風を感じてみたらいいのかも。

 

 

・遠慮しないで最高を考える
相談に乗っているときに
「どうせわたしには無理だと思うけど」「普通はこうだから」
みたいな声がほんとうに多くてもったいないと思います。
考えるのをやめないで最高な状態のために
「どうしたらいいか考える」でいてほしいです。

最近は
「彼が外国人で母国にいるけどそこに自分はいけないだろうから、、」
っていう人に「ほんとうは行きたいの?一緒にいたいんじゃないの?」って聞いたら
「そこで一緒に暮らしたい」っていう答えが返ってきて
一緒にそこの国で働く方法を考えようっていう話をしました。

 

 

・考える、努力する
なんでもいいです。考えて、手を動かして
仕事のスキルでもいいし料理とかでもいいと思うし身に着けてみてください。

芸とかスキルとか知識とかお金とか力って、女子のこと、自分のこと、守ってくれます。

 

あとはちゃんと考えること。↑それは社長の本がおすすめ。

そして見る目を養うこと。これは前の記事で書いた本がおすすめ。

力をつけて考えて、賢く生き抜いてほしい

 

それに

前「あの人の作品は偽物だ、陳腐だ」とか偉そうに言う人がいたんですね。

自分が同じレベルのものを作れるわけでもないのに。こんなださいことないなって思いました。

陳腐でもなんでもいいから、努力して手を動かし続けてください。

 

そんな感じです。

 

 

 

あとは今いろいろ準備していることもあるのですが

追ってまたお伝えしていければと思ってます

ちゃんと進めばいいなー、、

 

 

 

 

 

You may also like...